<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
         xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
         xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"
         xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/">
<title></title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/</link>
<description> （24時間おきに更新中）</description>
 <dc:language>ja</dc:language>
<dc:rights>Copyright (c) 2006  All Rights Reserved.</dc:rights>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/01/B00005HNJP.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/02/B00005G0E1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/03/B00005HKH0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/04/B00005I61A.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/05/B000F6YR30.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/06/B00005HX2G.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/07/B00005HYNP.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/08/B00005HYNQ.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/09/B00005HVLX.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/10/B00005L81U.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/11/B00005L81V.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/12/B00005L81W.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/13/B00005HVLY.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/14/B00005HVLZ.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/15/B00005HX2E.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/16/B00005HX2F.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/17/B00005HYNO.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/18/B0002ZMAPG.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/19/B000B4NGBA.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/20/B0001M6GOG.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/01/B00005HNJP.html">
<title>1$(ワンダラー)マネーウォーズ ― ルパン三世 TVスペシャル第12弾</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/01/B00005HNJP.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>アクションドンパチの要素は少なく、頭脳戦のルパンスペシャル。

敵のボスがヒロインも兼ねる(?)という珍しい構成。
オークションでルパンが競り落とした指輪は、ナポレオンやヒトラーやレーニン、多くの権...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
アクションドンパチの要素は少なく、頭脳戦のルパンスペシャル。

敵のボスがヒロインも兼ねる(?)という珍しい構成。
オークションでルパンが競り落とした指輪は、ナポレオンやヒトラーやレーニン、多くの権力者たちの手を経た宝石へと続く道であった。

新興銀行の社長である敵の女ボスは、世界を軍事ではなく経済を押さえることで支配せんと企て、燃料の高騰を見越して石油の買占めに走った。頭脳戦には頭脳戦・・・・というわけで、ルパンも石油会社を設立して対抗する。
途中でルパンが撃たれて「何ちゃって葬儀」もありましたが、株式・投機・戦争・資源・パソコン・デジカメ等の現代的な用語が散りばめられて「新時代を舞台にしたルパン」という印象はします。1ドルが最初と最後の勝敗を分けるという演出で「お金の大切さ」を訴えた・・・んですかね?

ボスを殺さない・・・ってのも珍しいです。ヒロインも兼ねているから展開上「殺せなかった」のかもしれませんが・・・。でも、世界を戦争の渦に落とし込んで、それに乗じて金儲けをしようとしたのですから「只で済む」はずもありません。最後はルパンによって破産させられ、銭形に逮捕されました。

五右衛門はさり気無く今回も「恋に落ちた五右衛門」してます・・。もうやめてよ。
久々に、少女以外から惚れられてるルパンの話。
確かに、いまひとつと言いたくなる点が沢山あるけれど
ラスト、敵の女とルパンの、男と女の洒落た会話が
とても気に入ってるので
星５。
まずオープニングのカーチェイスが音楽も映像も格好良くて何度見ても飽きませんでした。
最近のお子様向けルパンには無い大人なストーリー展開が良くて、退屈で時計を見るような事はありませんでした。敵役もとても魅力的。
ただ五右衛門が怪しげな宗教団体に騙されていた所が悲しかった。テレスペを作っているスタッフは旧ルの「十三代五右衛門登場」なんて見ていないんでしょうか。いつも五右衛門はひどい役回り格好良さが半減してます。今回のルパン三世は一風変わっていて楽しいです

しかも、笑える場面が多く、変なキャラもたくさん出て楽しさ満載！

最後の展開には驚いたな自分が観た中では最も楽しめる作品だと思う。他の作品と比べるとやや落ち着いたストーリーになっているが、観ていて飽きることはない。敵キャラにも非常に魅力があって、そのせいかルパンの本来のかっこよさがよく出ていたと思う。音楽も良かったし、映像の感じも個人的に好きなので、何度も観たくなる作品。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/02/B00005G0E1.html">
<title>1001 Nights</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/02/B00005G0E1.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/03/B00005HKH0.html">
<title>1001 Nights〜ワン・サウザンド・ワン・ナイツ〜</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/03/B00005HKH0.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/04/B00005I61A.html">
<title>2レッド・バロン</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/04/B00005I61A.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/05/B000F6YR30.html">
<title>ロッテ・ライニガー『アクメッド王子の冒険』特別版</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/05/B000F6YR30.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/06/B00005HX2G.html">
<title>わたしのアンネット(6)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/06/B00005HX2G.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>ダニーの脚が治らないことをアンネットから告げられたルシエンは、ペギン爺さんの家にたどり着いた。自分が犯した罪をペギン爺さんに吐露したルシエンだが、真夜中にうなされ、泣き出してしまう。そんなルシエンに...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
ダニーの脚が治らないことをアンネットから告げられたルシエンは、ペギン爺さんの家にたどり着いた。自分が犯した罪をペギン爺さんに吐露したルシエンだが、真夜中にうなされ、泣き出してしまう。そんなルシエンに、ペギン爺さんは自分の過去を話し始める。おじいさんもまた、辛く悲しい過去を背負っていた。・・・
自分のしたことを悔やみ、罪に苛まれ続けるルシエンの姿は、本当に見ていられません。そんなルシエンに、おじいさんがかけてくれた言葉は素朴ながらもあたたかくて、聞いていて涙が出ました。自身も辛い過去と罪を背負っているだけに、おじいさんの言葉に重みがあったように思います。ルシエンの、以前の生活が幸せだったことを実感する台詞は、涙なくしては聞けませんでした。
アンネットの心情も、実に丁寧に描かれています。ルシエンに冷たい態度をとっているのが後ろめたいのではなく、自分のしたことを可愛い弟に知られたくない、というのがこれまたリアル。絵に描いたような「いい子」が主人公であるパターンが多い『世界名作劇場』シリーズの中ではちょっと珍しいタイプのように感じました。???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/07/B00005HYNP.html">
<title>わたしのアンネット(8)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/07/B00005HYNP.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをし...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/08/B00005HYNQ.html">
<title>わたしのアンネット(9)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/08/B00005HYNQ.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>この巻は何度も見ています。見たくなります。励みになるというか気晴らしになるというかそのような１本です。この巻にはアンネットの勇気ある告白に始まり、ちょっとした偶然（イエス様のお導き？）によりルシエン...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
この巻は何度も見ています。見たくなります。励みになるというか気晴らしになるというかそのような１本です。この巻にはアンネットの勇気ある告白に始まり、ちょっとした偶然（イエス様のお導き？）によりルシエンとの８ヶ月にもわたる絶交からの仲直りまで、ここに来るまで非常に落ち着かなかった気持ちが涙とともに晴れることでしょう。???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/09/B00005HVLX.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(1)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/09/B00005HVLX.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>希望に溢れ、少年少女が成長する名作劇場の中では異色ですが、一番今の子供達に伝えたいテーマを持ってます。 主人公は過ちを犯し、必死に償いを行いますが、報われる事はありません。登場する人物もふとした事で...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
希望に溢れ、少年少女が成長する名作劇場の中では異色ですが、一番今の子供達に伝えたいテーマを持ってます。 主人公は過ちを犯し、必死に償いを行いますが、報われる事はありません。登場する人物もふとした事で激昂したり、現代の子供達に通じる部分もあります。でも最後まで観て下さい。主人公は決して諦めませんから。アンネットもルシエンも子供なんだけど、喜怒哀楽の表情だけでなく、物思いに沈んだり、悩んだりと目元の表情がとても豊かで引き付けられた。とりわけ「感情」の問題を扱った作品なのでわかりやすい表情だけでなく、微妙なもの、顔と気持ちがバラバラなものと詳細に描き分けがされているのには感心した世界名作劇場ながらも、壊れた友情を取り戻す少年と、それを受け入れられず「キレ」てしまう少女という心の内面の問題、だけれども誰にでもある問題を描いた意欲作です。失ってしまった友情、信頼関係を取り戻すことの困難さ、誰でも経験があると思います。しかし、少年はただただ自分の過ちへの咎に耐え続け、最後には命を懸けて友情を、他人に対する思いやりや反省を形にしようとします。友情、信頼という言葉が薄くなっている今、例えば、環境が変わっても苦もなく人間関係を断ち切る、そんな世の中になっている今、話し合うことを避け、自分の過ちを見ず、立ち去ってしまう世の中だからこそ、見てほしい作品です。私は、個性的な作品ながらも、そしてキリスト教小説から放送のためキリスト教の色だけを消しその赦しや他人と協調する理念だけをわかりやすく上手に切り出してきた脚本家や監督の方々に敬意を表します。この作品は途中から視聴者の気持ちをかなり落ち着かなくさせます。幼なじみがある事故が原因で非常に長い間絶交します。それが互いにではなく一方的に絶交します。その事故の償いをしようとして心を込めた贈り物をするのだが受け取ってもらえない。そのようなことが続き、仲直りするまで落ち着かなく一気に見てしまいました。その過程は見ている人の心を動かします。私は小学生の頃、生で放送を見ていましたがこれほど重たい作品だとは全く気づきませんでした。ただ、主人公のアンネットが好きだったことは憶えています。あとオープニングの詩はいいです。タイトル的にハイジの亜流っぽくて敬遠している方もいるかと思いますが、この手の名作シリーズの中では最高傑作のひとつです。主人公の少女アンネットと少年ルシエンが喧嘩して仲直りする過程が心にしみます。主人公二人はいわゆる良い子の設定ではなく、自分の感情が抑えられずすれ違ったり、言いたいことが言えなかったりと、アンネットの弟が歩けなくなってからの展開は胸が締め付けられるようです。最終回の大団円まで目が離せません。???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/10/B00005L81U.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(10)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/10/B00005L81U.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをし...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/11/B00005L81V.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(11)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/11/B00005L81V.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをし...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/12/B00005L81W.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(12)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/12/B00005L81W.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをし...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/13/B00005HVLY.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(2)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/13/B00005HVLY.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>１つの過ちによって壊れてしまった友情は直ることがあるんだろうか…？そんな、誰でも経験したことがあって、でも、なかなか思い通りには行かなくて、という深いテーマを扱った作品です。『雪のたから』というキリ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
１つの過ちによって壊れてしまった友情は直ることがあるんだろうか…？そんな、誰でも経験したことがあって、でも、なかなか思い通りには行かなくて、という深いテーマを扱った作品です。『雪のたから』というキリスト教文学が原作らしいので、抵抗がある人もいるかもしれません。確かに箴言やギリシア語聖書に示される対人関係の理念が１つのストーリーとして壮大に詰め込まれている感じがします。けれども普遍的な理念だけを抽出し、キリスト教要素を捨象してくれていて安心して見られるし、子どもに見せられる作品に仕上がっていると思います。この巻に付録としてついてくるスタッフインタビューでも、楠葉監督が「宗教色」が強くならないように、重くなりすぎないように、とても気を使って作っていた、という話をしていて好きです。ルシエンの親しみやすい性格もこの辺りから生まれているんでしょうね。楠葉監督は『ポリアンナ物語』『トラップ一家物語』『ナンとジョー先生』『ロミオの青い空』『家なき子レミ』など、名作劇場が衰退していく中後期において素晴らしい作品を次々作り出した監督さんなので、安心して見られます。『わたしのアンネット』は世界名作劇場の中でも共感できて希望をくれていちばん大事な作品です。第二巻はそんな深いテーマはまだ顔を見せず、まだまだ幼い主人公アンネットとルシエンがほほえましい日常を送ります。スイスが舞台のお話ですが、学校の様子や優しい先生、新しい家族がやってきて、赤ちゃんを育てて、といったとても日常的な様子を温かく描いています。こうした日常の様子も、後の仲違いしていく描写も、すべてが身近なのがこの作品だと思います。『ナンとジョー先生』などと並んで名作劇場の中で最も身近な世界を扱っている作品だと思います。それでもその中に牧場で牛を追ったり、草を刈ったり、チーズを作ったり、ドイツ系の少年が転校してきたり、ちょっとずつスイス的な描写が登場してとてもいいバランスを見せてくれています。スイスっぽさ、昔っぽさと今っぽさを上手く混ぜ合わせているのでしょうね。私個人、おばあちゃんが一家に加わったり、牛を追ったり、言葉の通じない世界に行ったり、家庭に借金の苦労があったり、なんだか自分の体験と重なる話がいくつもあって本当に親しみを持って見ています。大人も自分と重ね合わせながら見られる身近さ、というのはこの作品の大きな良さだと思っています。牧歌的でほのぼのした第二巻も大好きです。ついでにコラス先生が優しくて大好きです。ベア先生もメルノア先生もステイシー先生も憧れますがやっぱり「アンネット」の先生は身近で親しみがあります。???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/14/B00005HVLZ.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(3)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/14/B00005HVLZ.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>私はアンネットが名作劇場史上でいちばんの名作だと思っています。ただ、この第三巻はちょっとだけ中だるみでしょうか…。アンネットは深いテーマを描きながらもうまくキリスト教要素を消し、日本的要素をミックス...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
私はアンネットが名作劇場史上でいちばんの名作だと思っています。ただ、この第三巻はちょっとだけ中だるみでしょうか…。アンネットは深いテーマを描きながらもうまくキリスト教要素を消し、日本的要素をミックスさせたところにほのぼのした見やすさがある、と思っています。でも、この第三巻は日本要素がちょっと強すぎかな、と。特に第12話は話が単純かもしれない、と。ほのぼのした日常を描くことで次の巻の悪夢のような出来事への橋渡しをしているのでしょうが、今の子どもはきっとこの巻で飽きてしまうかな、とも思いました。でも、第四巻以降も素晴らしいですから、ぜひ見続けてくださいね。???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/15/B00005HX2E.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(4)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/15/B00005HX2E.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>些細なすれ違いをキッカケに仲違いをしてしまうアンネットとルシエン。必死に仲直りを試みても、もがくほどに二人は深い泥沼にハマってしまいます。そして訪れる運命の事件。―このvol.４から、物語のもうひと...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
些細なすれ違いをキッカケに仲違いをしてしまうアンネットとルシエン。必死に仲直りを試みても、もがくほどに二人は深い泥沼にハマってしまいます。そして訪れる運命の事件。―このvol.４から、物語のもうひとりの主人公・ルシエンの長い贖罪の日々が始まります。アンネットとルシエンの心の確執をテーマにしたこの作品は、世界名作劇場の中でもとりわけ重たい作風です。それでも、舞台となるアルプスの情景の美しさと、二人をとりまく家族や友だち、そして先生やペギンじいさんの優しさが、闇の中の一筋の光となって二人の行く末を静かに見守り続けます（ついでに触れると名劇にしてはギャグにキレがある作品で、重たい展開の中にも吹き出すシーンが結構あって、それも救いになっています）。些細なすれ違いと仲違い、それ自体は誰にとってもとても身近なものでしょうけれど、現実的にはそうなってしまったら、―アンネットとルシエンはそれきり憎みあい、ダニーの足は生涯折れたまま、二人の関係は二度と輝きを取り戻さない―というケースが、残念ながらリアルな感触ではないでしょうか。―だからこそ二人が互いを思いあい、幾度となくくじけそうになりながらも幸せだったころの関係を少しづつ修復してゆく姿は、観る者の心に深く刻まれるのだと思います。同じ『友情』を描いた作品とは言っても、決して『ロミオの青い空』のようなスカっとストレートで爽やかな感動を与えてくれるワケではないけれど、その代わりにプリズムに光が屈折して映し出されたような稀有な輝きを内に秘めた、コトバ通りの異彩を放った作品です。???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわからなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/16/B00005HX2F.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(5)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/16/B00005HX2F.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>村中では、ルシエンがダニーを谷に突き落としてしまった話で持ちきりだった。アンネットはルシエンへの怒りをますます募らせ、謝ろうとするルシエンに見向きもしない。無視されたルシエンは腹を立て、森で木彫りを...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
村中では、ルシエンがダニーを谷に突き落としてしまった話で持ちきりだった。アンネットはルシエンへの怒りをますます募らせ、謝ろうとするルシエンに見向きもしない。無視されたルシエンは腹を立て、森で木彫りを始めた。そんなルシエンに、１人で森に住むペギン爺さんが声をかける。ルシエンの腕前に関心したおじいさんは、実は木彫りの名人だった。・・・
取り返しのつかない事態になってしまい、意固地になってルシエンを決してルシエンを許そうとしないアンネット。重い苦しみを背負いつつも、アンネットの態度に腹を立ててしまうルシエン。観ているこっちが苦しくなってしまう悪循環ですが、どちらも身に覚えのある感情だけに、何だか身につまされる思いがしました。本当はわかっているのに、なかなか素直に謝れない気持ち。苦しんでいる中で、ふとしたことがすごく嬉しく感じられること。他の『世界名作劇場』シリーズの中でも地味なストーリー展開のように思えますが、１年を通してアンネットとルシエンの心の揺れをじっくり丁寧に描いているので、先の展開が早く知りたくてたまりません。
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/17/B00005HYNO.html">
<title>アルプス物語 わたしのアンネット(7)</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/17/B00005HYNO.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description> 本筋と直接の関係は無いが､現地取材に裏打ちされたスイスの情景が罪の許しと通じる何かを感じさせ意味深長な牧場の話を経て､アンネットとルシエンが和解の機会を無頓着なジャンのため逃す話､そして第二の山場...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
 本筋と直接の関係は無いが､現地取材に裏打ちされたスイスの情景が罪の許しと通じる何かを感じさせ意味深長な牧場の話を経て､アンネットとルシエンが和解の機会を無頓着なジャンのため逃す話､そして第二の山場､展覧会のくだりの始まりが入っています。ルシエンの木彫りの才は衆目が一致するという、設定の再確認もあります。

 息子の足の自由を奪われ尚も変わらずルシエンと接する、ピエールの聖人君子ぶりに隠れがちですが､私も初視聴時に子供心に教育者の鑑と思ったニコラス先生の達観さも掘り下げられ､必見といえます。???アルプスのふもとに住む少女アンネット。弟ダニーが生まれた後に、お母さんは死んでしまったが、お父さんや大叔母さんとともに幸せに暮らしている。ある日、幼なじみの少年ルシエンと些細なことでケンカをしてしまうが、それがやがて、ダニーが谷底に落ちて大けがをするという恐ろしい事件につながっていく…。パトリシア・セント・ジョンの「雪のたから」をアニメ化した、1983年放送、9本目の「世界名作劇場」。 ???ダニーを怪我させたことで罪の意識に悩むルシエンと、どうしても彼を許せないアンネット。やがてアンネットもまた、ルシエンに対してひどいことをしてしまう…。 ???一口で言うならばこれは「罪の償いと、赦しの物語」。なかなかにシビアなストーリー展開ではあるのだが、丁寧な演出のおかげで、誰しもが感情移入のできる佳作に仕上がっている。 ???ちょっとした気持ちの行き違い、嫉妬、出来心、そういったことが原因で友だちと仲たがいしたり、落ち込んだりした懐かしくも痛々しい子ども時代を、この作品は思い出させてくれる。そういえばタイトルの「わたしのアンネット」の意味が子どもの頃はよくわかなかった（「わたし」って一体誰やねん？と…）が、そうか、これは「誰の心の中にも（私の中にも）いるアンネット」という意味なのかもしれない。（安川正吾）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/18/B0002ZMAPG.html">
<title>装甲騎兵ボトムズ DVDメモリアルボックス</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/18/B0002ZMAPG.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>こいつ・・・・・・・仲間のみんなはデザインがカッコ悪くてみる気が起きないと思っているがいや・・・実際 ぼくもそう思っていたが・・・・・・とんでもない話を展開し進んでいくヤツだ・・・・・・そして この...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
こいつ・・・・・・・仲間のみんなはデザインがカッコ悪くてみる気が起きないと思っているがいや・・・実際 ぼくもそう思っていたが・・・・・・とんでもない話を展開し進んでいくヤツだ・・・・・・そして このデザインには「惹きつける」ものがある言葉で表現するものではない真実のカッコ良さがこいつにはある!僕がオススメするこの作品!!君たちもぜひ激視してくれ!!!!カンユーッ!おまえの保身の行動ッ!ぼくは敬意を表するッ! リアルロボットの最高峰といったら、やっぱりボトムズでしょう。何度見ても飽きず、見る

度に新しい発見もある。そのボトムズがＤＶＤボックスで登場。価格がハンパなく高いため自

分も買うのに少々躊躇しましたが、どうせ一巻ずつ買って揃えるぐらいならと、嫁を説得して

購入しました。商品には満足していますが、他の方も書いている通りメロウリンクもボックス

に入れて欲しかったと思います。ボトムズファンの方でお金に糸目を付けない方は購入してみ

たらどうでしょう。このＤＶＤＢＯＸはテレビ版からＯＶＡ赫奕たる異端までＶＨＳ、ＬＤで発売された全てのものを網羅したもので、２０枚のディスクに関係者インタビュー、メカ、登場人物解説を記した２４４ページからなる本とスコープドックのフィギュアまでついたもうこれだけあれば他に何もいらないほど豪華版になっています。勿論映像はリマスターされ、とても美しい仕上がりです。音声はテレビ版はモノラルですので、それは直せませんが・・物凄い量ですが見出すと止まらずあっというまに最後まで見てしまうこと請け合いです。昔好きだった方、昨今気合の入った戦場ものがないとお嘆き貴方は是非！この価格で、ファン絶賛の傑作「メロウリンク」が入ってないとは、正直どうかしてるんじゃないだろうか？？ いづれは出すのだろうけれど、せっかくのこの機会にメモリアルに加えないのは甚だ疑問だ。映像がテレビと変わらない総集編のほうがむしろいならないのに……。アニマックスの放送映像がかなり綺麗だったので、今回の映像にはたいして驚きもない。しいていえば、動きが早いシーンでＣＳ放送特有のデジタルノイズがDVDでは当然なくなっていることくらいか。気にならない人は、これ買うぐらいならＣＳでも十分でしょう。アニマックスの再放送を待て？純粋に商品として評価するなら星３つだな。画質は非常に綺麗だし収録話数も多いが、なんといっても値段が高すぎる。他の作品のＢＯＸと比較しても９万円くらいにすべきではなかったか。逆にこの値段で、名作と言われる外伝の「メロウリンク」が収録されていないのも非常に不満であり疑問でもある。我々のように｢ボトムズ」を観ていた者ならともかく、未見の人にこの値段の商品の購入は勧められない。せめて本編と外伝をＢＯＸ１、２と分けて半額で発売していれば、とも思うが、そうすると外伝のＢＯＸ２はあまり売れなさそうだしなぁ（笑）
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/19/B000B4NGBA.html">
<title>ONE - BAMBIENT VISUAL CAFE</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/19/B000B4NGBA.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description></description>
<content:encoded>
<![CDATA[

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/20/B0001M6GOG.html">
<title>RE-ANIMATOR 死霊のしたたり3 コレクターズ・エディション</title>
<link>http://dvd-a047.dvd-shops.net/detail/20/B0001M6GOG.html</link>
<dc:date>2008-11-22T21:06:25+09:00</dc:date>
<dc:creator></dc:creator>
<description>主人公のウェスト医師は１３年前に逮捕され投獄されています。そこから物語はスタートします。狭い刑務所というエリアが舞台です。スプラッター描写はとてもテレビで放映するのは難しい程、ファンを満足させてくれ...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
主人公のウェスト医師は１３年前に逮捕され投獄されています。そこから物語はスタートします。狭い刑務所というエリアが舞台です。スプラッター描写はとてもテレビで放映するのは難しい程、ファンを満足させてくれるものだと思います。でも、どーしても初回作｢ZONBIO 死霊のしたたり｣のインパクトが強く、比べてしまいがちですが、なかなかの秀作だと思います。特典映像として、１．オリジナル予告編２．メイキング３．監督、出演者のインタビューが含まれますが、メイキングとインタビューの映像が重複している部分がありちょっとガッカリ。でもファンなら絶対買いでしょう。
]]>
</content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
